2014-02-04から1日間の記事一覧
かくして地球環境破壊が、認識されない。 それどころか違う問題となる。経済成長が、地球の破壊であると思われない。 益々経済成長をしなければならにと思う。これは痴呆症でしかない。 証明終わり。
慣れることで、問題が認識されなくなる。 かくして仮説が、事実となる。即ち、嘘や妄想が事実となる。 * この誤りを指摘したゲーデルの不完全性定理である。嘘や妄想が事実となってしまう。 これを重ねたベクトルである。
物事は慣れてくると、当然となる。 ポジティブ・シンキングも、慣れると、世界はこれで動くと錯覚する。 * カントの理論理性も、世界はこれで動くとしてしまい、それが唯の仮設であることを忘れる。 従って、カントの基準に合う合わないかが問題になり、基準…
官僚制こそ、失業と貧困の原因だ。 エリートは、社会の破壊であった。 証明終わり。 * 官僚制と生業は、作用と反作用の法則である。官僚は人の持ち回りで行わなければならない。 証明終わり。
職業=生業は、不動点でなければならない。 サラリーマン化は、職業の浮動・遊動化であり、これが失業と貧困である。 * ここに官僚の不動点化が起きた。 これは地位の略奪化あり、固定化であり、職業構造を破壊した。